ABOUT US
「制度がある」と
「機能している」
は違う。
導入がゴールではありません。私たちは、経営者の資産設計と従業員の未来を、賃金設計から一貫して繋ぐプロフェッショナル集団です。
医療・介護現場で聞いた
「こんなはずではなかった」
というリアルな声。
私たちの原点は、自ら医療・介護事業を運営する中で直面した「現場の現実」にあります。
年金が思っていたより少なかった。
退職金があると思っていたがほとんどなかった。
老後のたくわえを作る余裕が、働き盛りの時期になかった。
それは個人の「自己責任」ではありません。
その人が務めていた会社に、将来の仕組みがあったかどうか。
それだけで、30年後の選択肢は大きく変わっていました。
これは個人の問題ではなく、設計の問題です。
なぜ、
設計されていない
会社が多いのか
多くの企業で、給与、退職金、福利厚生が個別の判断で運用されています。
この「分断」こそが、経営効率を下げ、採用競争力を削ぐ原因です。
3つは本来、「人がいつまで、どう働くか」という一つの設計であるべきものです。
しかし分断されたまま積み重なることで、
- 従業員には将来への不安が残り
- 会社は採用で競合に負け続け
- 経営者自身の退職後も、誰も設計していない。
この状態が、静かに続いています。
for you
経営者であるあなた自身の
「出口戦略」は描けていますか?
企業型DCは従業員の福利厚生であると同時に、経営者自身の資産設計の手段でもあります。 給与・退職金・役員報酬を一体で整理することで、はじめて「会社としての合理的な設計」が見えてきます。
- 役員退任後の収入設計はできていますか
- 会社の財務と、個人の資産は切り分けられていますか
- 採用と定着の競争を、制度で戦えていますか
Financial Institution vs Social Insurance Labor Consultant
企業型DCには、
ふたつの専門領域があります
私たちの役割(社労士の領域)
Our Promise
従業員が制度を理解し続けるための継続的な支援は社会保険労務士の専門領域です。
制度は導入がゴールではありません。適切な運用がなされない場合、時間と共に形骸化していくリスクを孕んでいます。
この状態では、設計した意味が失われてしまいます。
私たちの役割は、
制度の「設計と定着」
にあります
導入前から導入後まで、一貫したサポートで制度に命を吹き込みます。
就業規則・退職金規程・賃金設計との整合性を緻密に計算。単なる福利厚生ではなく、経営の文脈に沿った強固な「制度の土台」をつくり上げます。
制度の目的と仕組みを、従業員一人ひとりが「自分事」として捉えられるよう丁寧に伝えます。確かな理解が、将来への安心感とエンゲージメント向上に繋がります。
制度は導入後も育てるものです。継続的な投資教育、法改正への迅速な対応、人員変動に伴うメンテナンスまで、パートナーとして長期的に担います。
金融機関が制度の「器」を整え、 社労士が制度を経営に「根付かせる」。
役割を分けながら密接に連携することで、
制度ははじめて機能し、価値を生み出し続けます。
Roles & Partnership
「動かす」だけでなく、
「機能させる」ための役割分担
弊社の企業型DCは、登録機関と連携しながら進める制度です。
制度の運用や商品に関しては、登録機関の専門家が重要な役割を担います。
一方で、制度が会社の中で機能するかどうかは、別の領域にあります。
Registration Institution
登録機関が担う領域
制度の「運用基盤」を整える
Our Mission (SR)
私たちが担う領域
制度を「機能させる」設計を担う
制度の外側にあって、最も重要な部分
就業規則との整合、退職金制度との位置づけ、賃金設計との連動、従業員への継続的な理解促進——これらは制度の「外側」に見えて、実は機能するかどうかを決める核心です。
Track Record
実績
小規模企業から医療・介護法人まで、多様な業種・規模の設計支援を行ってきました。
導入数よりも、「継続して機能しているか」を重視しています。
紹介・リピートによるご依頼が大半を占めています。
制度導入後も継続的に関わり続けることが、私たちの支援の特徴です
Our Promise
「制度がある」と
「制度が機能している」
は違います。
- 一社ごとに状況が違います。業種・規模・フェーズ・経営者の方針。全てが異なる中で「汎用の答え」を当てはめることはしません。
- その会社にとって合理的で、働く人に届いて、変化にも耐えられる。そういう設計でなければ、制度は形骸化します。
- だから私たちは、「導入」より「設計」にこだわり続けます。
長生きリスクを
会社の制度で潰す
Corporate Profile
| 法人名 | 社会保険労務士法人ロームホーム |
| グループ名 | MCLグループ |
| 代表者 | 代表社員 及川 進 |
| 所在地 | 札幌本社 | |
| 〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央[詳細住所] |
| 東京本社 | |
| 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷[詳細住所] |
| 事業内容 | 社会保険労務士業(労務管理・賃金設計)、企業型確定拠出年金(DC)導入・設計支援、介護・看護事業の運営管理 |
| 対応エリア | 北海道・関東・東海を中心に全国対応 |

制度設計の
30分無料診断
今の制度の「どこにズレがあるか」
今後「どう設計すべきか」
を客観的に整理します。
単なる制度の導入ではなく、
会社と社長の未来を整える『仕組みづくり』のお話です。
※北海道・東北を中心に全国オンライン対応可能。強引な勧誘は一切ございません。